人気ブログランキング | 話題のタグを見る

LAOWA

昨年末あたりから小型・軽量で超広角のレンズを探し始め
手持ちの16-35の16mm側では物足りない時や
山岳写真の撮影において特に厳冬期、あとは星撮りなど
他にも使用したい時があったり色々検討した末
LAOWA 12mmf2.8 Zero-D
に落ち着きました。
LAOWA_f0361287_17113666.jpg
中国のメーカーで全てがフルタイムマニュアルレンズながら
他メーカーにはないレンズを製造する会社です。

焦点距離は12mmと画角は120度以上
解放F値は2.8と大口径
質量は610g
サイズは約74.8x82.2(約が着くのはレンズマウントによって異なる)
*仕様はWEBサイトを引用
LAOWA_f0361287_17113636.jpg
キヤノン純正の11−24もあるけど解放F値がf4なのと
サイズと値段が大きい事があるのため今回の候補には入りません。
そこでサードパーティー製品に絞り込んだというわけ

それにEFレンズマウントなら
EOS Rにドロップインフィルター内蔵のアダプターを装着する事で
日中撮影もPLフィルターを使用しながら撮影可能で
ミラーレスなので手持ちでファインダーを覗きながら簡単にピント追い込み撮影も可能
LAOWA_f0361287_17113736.jpg
レンズ・フードは金属製で高級感と重厚感もあります。
(そこはあまり求めていませんが・・・)
ピントリングも程よい重さで扱いやすく
絞りリングは1段づつのクリック機構

値段は決して安価な方ではありませんが
小型なのと歪みもなくf2.8ならシグマ・サムヤンよりは良いかなと

使用してみての感想としては
・フロントレンズキャップが外れやすい(はまっているだけ近いので)
・場合によっては色被りが目立つ
・絞りリングを1/3ステップだとなおありがたい
・樹脂をうまく使用したら軽量・低価格にもつながると思うのですが?
 金属製のため冬はキンキンに冷たくなる

今後、使用して気づいた点などがあったらまた報告できたらと思います。
LAOWA_f0361287_17453171.jpg
2019/12/24
F11・1/50・ISO200




by Photo-Office-O | 2020-03-16 20:00 | 写真 | Comments(0)
<< 日暈 いなべ梅林公園 >>