EVF

さていよいよ冬山にEOS Rを持ち込んで撮影をしてみました。

前日入りして翌日の予報は晴れ
気温は低く風も強い、絶好の試験日だ!

朝焼けは撮れそうにもない天気予報
しかしダメ元で外に出てスタンバイをしていると雲間から
太陽の光が漏れてきました。
柔らかい赤い光が樹氷化した樹々たちを照らす。

ミラーレスのファインダーは電子ビューファインダー。
太陽光の眩しい光も眩しくなく
今までは露出計を見ながらある程度の露出を決めシャッターを
押していましたが、EVFとなったことで直感的に露出を決めることができる
そのことにより構図や絵作りに集中することができます。
f0361287_23191235.jpg
EOS R EF16-35 f2.8 L Ⅲ F16・1/125・ISO250(2018/12/24)

その後も稜線に上がり氷と風の世界に入る
標高が高いと雪上はかなり眩しい
そのため今まではモニター確認することが難しくルーペなどを
使うこともありましたが
こちらもEVFとなりかなり楽となりました。

以前低温下での撮影はありましたが
今回は強風というさらに厳しい環境下での撮影
バッテリーの持ちや動作も問題なく
バッテリー交換もしましたがそちらも一発で電源が立ち上がり
安定した撮影をすることができました。




by Photo-Office-O | 2018-12-24 23:35 | 写真 | Comments(0)
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