マイブーム

前回の投稿でも紅葉の状況をざっくりお伝えしましたが
例年の今頃、見頃を迎えるところは遅れぎみのところがおおみたい。
11月に入ってからは各地の山間部で冠雪したりと冬の気配。

10月撮影に行ったところは色づきが早めのとこばかりでなかなか
良い色に出会えていないかった気がする。

そこでここ最近、森や樹林帯へ撮影しに行く時に被写体の一つにしているのが
「キノコ」
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CanonEOS6D・EF70-200mmF2.8LISⅡ・F2.8・1/50秒・ISO-200

撮影日は天候が良くないことも多く、あおった写真では白く飛んでしまうし
霧でも出てくれたら良いのだけどそうもいかず。
そんな時は足元を注意しながら散策すると結構いろいろな被写体が
発見できる。
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CanonEOS6D・EF70-200mmF2.8LISⅡ・F2.8・1/30秒・ISO-400

そんな中で注目したのが小さめなキノコ。
藻に埋もれてたり、
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CanonEOS6D・EF70-200mmF2.8LISⅡ・F2.8・1/50秒・ISO-200
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CanonEOS6D・EF70-200mmF2.8LISⅡ・F2.8・1/40秒・ISO-400

朽ちた木の幹の中に生えてたり
様々なところに彼らは存在している。



by Photo-Office-O | 2016-11-05 02:52 | 撮影 | Comments(0)
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