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バリアブルNDX

前回の続と予告を、
お借りしているkenkoフィルターのバリアブルNDXを試用ついでに、高ボッチ高原から横谷峡へ移動。

到着した時間が遅く、かなり陽が上ってしまった。
乙女滝はパスをし、その奥の王滝からスタートする事にした。

王滝へは横谷観音の駐車場で車を停めて王滝の展望台まで行くことができる
しかし今回はそこから出発したのが全ての誤りだった
遊歩道の道のりが結構な勾配で行きはかなりの下りで帰りはそれを登ること

そして、さらなる悲劇が・・・

それは王滝を眺める展望台が工事中で滝を見ることができない・・・
苦労して下って、帰りは急登をしいられる。かなりのげんなり感だった。

ここまで来たのだから手ぶらでは帰れない!
遊歩道をさらに下り一枚岩というところまで行くことに、
やっとの事で撮影開始。

前置きがかなり長くなってしまったが
今回はNDフィルターの試してみての感想のお話でした。
f0361287_01502594.jpg
横谷渓谷:一枚岩
canonEOS6D・EF24-70mmf4LIS・F18・6秒・ISO50

一コマ目にアップしたものはバリアブルNDXは使用していません。

使ってみて早速なんですが微妙です。
何が微妙かって、kenkoさんのWebにも書いてあるのですが
メモリのMAX表示のところまで使うとムラができます。(ホントに)
実質ND250くらいなのでしょうか?ムラの出ない限界値なのかなと感じます。

f0361287_01511009.jpg
横谷渓谷:
canonEOS6D・EF70-200mmf2.8LISⅡ・F18・13秒・ISO50 バリアブルNDX使用

良いところはバリアブルNDXをつけたままファイダーを覗くことがきること。
MIN表示にすればおよそ2.5まで薄くすることができるので
いちいちフィルターを外す手間は省けます。
f0361287_01504377.jpg
横谷渓谷:
canonEOS6D・EF70-200mmf2.8LISⅡ・F18・10秒・ISO50 バリアブルNDX使用

使ってすぐの感想はそんな感じでした。
感想が短すぎてすみません。
もう少しの間使ってみて総評・感想をまとめたいと思います。

とりあえず今回はこんなところで・・・



by Photo-Office-O | 2016-07-16 02:32 | 撮影 | Comments(0)
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