梅雨の気ままな天気 sanpo

早いもので今年も半年が過ぎ7月に入りました。梅雨真っ只中のはっきりしない天気の続く日々でございます。

7月4日天気予報を調べると翌日5日から7日までの長野県の天気はなんとか太陽マークがついていました。
しかしGPV天気の雨雲情報や雨の降雨予測を見ると長野の山々は雨や霧っぽい
ザックに必要道具を詰め現地についたら最終判断をすることに、今月は長野で撮影会もあることだしロケハンも兼ね
出かけることにしました。

まずは高ボッチ高原で朝焼けを撮影することに、ここで天候が良さそうと判断できたら
早々に撮影を切り上げ山撮決行という考えで車を走らせる。

道中、星が見えたり雲も低く期待を抱きながら、高ボッチ高原の山道に差し掛かった。途中から霧の中、
頂上は晴れていることを願いながら上がっていくが、とうとう高ボッチ高原の駐車場に到着しても
霧、霧、霧、

スマホで今後の天気を調べる。
微妙だ・・・

徐々にあたりは明るくなり4:00頃撮影の準備する。
霧がとけて下界の街明かりは確認できたが肝心な山は分厚そうな雲の中
とりあえず撮影を始め、やっとのことで霧がとけ始めた

すでに陽は昇りきり空は青空、富士山以外の山々の頂上部が雲がくれ
刻々と雲の表情が変わり流れも速い
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高ボッチ高原:
canonEOS6D・F70-200mmf2.8LISⅡ・F13・1/40秒・ISO200

塩尻、北アルプス側を振り向くと
牧場には放牧された牛の姿。肝心な北アは相変わらず雲の中
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高ボッチ高原:
canonEOS6D・F70-200mmf2.8LISⅡ・F14・1/125秒・ISO200

運良く虹にも出くわし、気づくと時間は7:00を過ぎていた。
今年初めての虹を見たかも?
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高ボッチ高原:
canonEOS6D・F70-200mmf2.8LISⅡ・F11・1/40秒・ISO100

山々に掛かった雲はとれそうもなく、今回も山はお預けとし、
高ボッチの撮影を切り上げ次の場所へ移動することに。

現在、kenkoさんから可変NDをお借りしており、NDを使うなら
水・川・滝・峡谷でしょ
ということで横谷峡谷へ

試しての感想は次回。



by Photo-Office-O | 2016-07-08 03:00 | 撮影 | Comments(0)
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